キャッツクロウ 説明

キャッツクロウってなに?

南米ペルーの標高400〜800mのアマゾン奥地に自生する蔓性植物。
葉の付け眼に特徴的な太い猫の爪のようなトゲが生える。
日本には近縁種のカギカズラ があり、同様にとげの部分を生薬
「釣藤鈎」として用いる。

 

世界保健機関 は、1994年5月ジュネーブ会議でキャッツクロウ
を副作用のない抗炎症剤として公式に認定した。
キャッツクロウは免疫強化作用を持つ薬用植物と思われる。
医薬品ではないため、効果を謳えば薬事法違反となる。

 

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キャッツクロウの有効成分として「アルカロイド」が挙げられますが、これはアルカリ性窒素含有化合物の総称で、キャッツクロウには6種類が含まれています。中でも「イソテロボディン」という物質は、キャッツクロウに特異的にみられる物質であり、免疫機能の正常化に働きかけ身体を正常な方向に導く事から、注目を集めています。そのほかのアルカロイドとして・テロボディン・イソミトラフィリン・イソリンコフィリン・ミトラフィ...