水素 抗酸化

身体の錆とは?

身体の錆とは?

健康について、良く聞く言葉に「身体の錆」というものがあります。
第一印象で、健康に良くないものだという事は感じ取れますが、
錆と言えば鉄や銅などの金属が思い浮かびます。

 

では、金属ではないはずの体の錆とはどういう事でしょうか?
これは、体の細胞の「酸化」のことなのです。

 

人間をはじめ全ての動植物は呼吸をしています。
動物は空気と一緒に酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出し、
植物は二酸化炭素を吸って、水と光で光合成をし、酸素を
吐き出します。

 

人間が取り込む酸素は1日でおよそ500リットル、その内、およそ
2%が活性酸素になると言われていますが、この活性酸素は、
通常の酸素に比べてはるかに高い殺菌能力を備えており、私たちの
体を守る働きをしています。

 

ところが、過度に増えると細胞などへの攻撃を開始するため、
有害な物質となってしまいます。

 

この攻撃によって、金属と同様に細胞が酸化されたものが
「身体の錆」です。
身体の錆はすなわち「老化」という事になります。
一説によると、動物は呼吸が原因で老化するとも言われています。

 

昔は新鮮な野菜を食べることによって、栄養素として含まれて
いる抗酸化物質を取り入れ、細胞の酸化を抑制していました。
しかし、野菜の栄養価は50年前と比べてはるかに落ちています。
そして、野菜を食べる量も、食の欧米化に伴い少なくなっています。

 

このため、ビタミン類やポリフェノールなどの抗酸化作用をもつ
成分を含んだサプリメントが増えてきました。

 

 

 

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