ノロウイルス 感染 予防

ノロウイルス対策

ノロウイルスから身を守る

 

このグラフは、平成25年から3年間の食中毒発生件数と、原因をまとめたもので、
食中毒の発生は夏よりも冬の方が多いことが解ります。
しかも年によって異なりますが、ノロウイルス感染症が発生する時期は、12月〜
4月と、人が最も活発に動く時期と重なっています。

 

食中毒発生件数

 

                                      ※出展 厚生労働省資料

 

 

食中毒原因微生物

 

                                      ※出展 厚生労働省資料

 

しかも、夏の食中毒の原因は、「細菌」が主であるのに対し、冬の食中毒の原因は、
ほとんどが「ウイルス」、中でも「ノロウイルス」であることを示しています。

 

 

ノロウイルス感染場所

 

                                      ※出展 厚生労働省資料

 

そして、ノロウイルスに感染する場所は、圧倒的に「飲食店」が多く、続いて学校や旅館
など、多く人が集まり、食事をする公共の場所が続きます。
つまり、一度患者さんが発生してしまうと、健康被害を受ける人数が多い場所です。

 

ノロウイルスの感染力は凄まじく強く、ご家族に感染者が発生した場合は、吐しゃ物の
処理を含め、看病には感染に十分注意する必要があります。

 

食中毒菌やインフルエンザウイルスは、アルコール系除菌剤でほぼ除菌できますが、
ノロウイルスはアルコール系除菌剤では効果がありません。
また、2017年の春に猛威を振るっている「ロタウイルス」も、「ノンエンベローブウイルス」で、
ノロウイルスと近い種であるため、アルコールでは除菌が困難なウイルスです。

 

ロタウイルス感染症の特徴は、下痢便の色が白くなることで、発熱も多く見られます。

 

そんなアルコールだけでは除菌できないようなウイルス全般に対する予防策として、
最適な効果を発揮するのが次亜塩素酸ナトリウムの除菌スプレー「チャーミスト」です。

 

チャーミスト全商品

 

更に冬になると蔓延するのがインフルエンザです。
職場や学校、幼稚園、保育園、近所のスーパーマーケットまで、いつ、誰が、どこで
感染してくるか分かりません。
昨年4月に、家から徒歩3分のスーパーマーケットで、15分ほど買い物をしてA型
インフルエンザに感染した人がいました。

 

その人は、喘息と肺気腫を持病としていましたので、通常は病院から拒否される
「入院」を、個室という条件付きでさせられ、1週間を病院で過ごすことになりました。

 

 

 

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言葉の区別による信用

 

「除菌」・「消毒」・「殺菌」・「滅菌」は誰もが聞いたことがある言葉ですが、それが示す
効果のその意味を理解していますか?
情報も発信する方も、受け取る方も、正しく理解していることが信用の基本です。

 

 

除菌

 

 菌を取り除いて、数を減らすことで、殺すことではありません。。
 数の規定はなく、1000個のうち10個を取り除いても、999個を取り除いても、同じく
 「除菌」に該当するため、水洗いするだけでも「除菌」とされます。

 

 

消毒

 

 細菌やウイルスを死滅させるか、害のない数まで減少させるか、毒性を無力化
 させることです。
 が、細菌が既に生成してしまった毒素を無毒化することではありません。
 体内に入っても、発症しない数まで除菌させることができれば消毒になります。

 

 

殺菌

 

 細菌やウイルスを目的に応じて死滅させることです。
 但し、どの程度死滅させれば「殺菌」になるのかは明確にされていないため、一部でも
 死滅させれば「殺菌」と言えます。

 

 

滅菌

 

 細菌やウイルスを1つ残らず死滅させることです。
 微生物に対しては一番厳しい対応ですが、細菌やウイルスの残骸や、既に生成され
 てしまっている毒素の無力化までは考慮されていません。

 

 

 

ドクター

 

「消毒」と「殺菌」は薬事法の規定で使用が制限されており、「医薬品」と「医薬部外品」以外では使用できません。
このため、台所洗剤や漂白剤などの家庭用雑貨では全て、その効果に関わらず「除菌」と言う言葉が使用されます。
一番の理想は、「毒素を出す前に100%除菌すること」ですね?
そうすれば、滅菌した後の細菌やウイルスの残骸も気になりません。


 

 

 

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ノロウイルス対策はコレだ!

ノロウイルスからの防護策

 

ノロウイルスから体を守るための最大の防護策は「除菌」です。
しかし、アルコール系除菌剤の効果かないうえに強い感染力を持つノロウイルスは、
その防護策も限定されており、注意事項も多くなります。

 

 

トイレのココに注意

 

ご家庭内でノロウイルスに感染する危険が最も高いと思われる場所がトイレです。
ご家族に感染者が出た場合も、トイレは必ず使用するために確実な除菌が必要です。

 

また、

 

感染者のうち10%は症状が出ない

 

ため、潜在的感染者にも注意が必要です。
潜在的感染者が発症しなくても、接触した貴方は発症する可能性があります。

 

まず、感染危険度が高い場所「トイレ」を除菌して、石鹸を使った手洗いを徹底
しましょう。

 

 

トイレの除菌のポイントはココです!

 

トイレ

 

@便座の蓋

 

 トイレの利用者が必ず手を触れる場所です。
 もちろん感染した方もココに手を触れてトイレを使用します。

 

 

A便座

 

 トイレの利用者が最広くも体を密着させる部分です。
 尿などの排泄物が付着する可能性もあります。

 

 

B水洗レバー

 

 排泄後に手を洗う前に必ず触れる場所です。
 特にお尻を拭いた直後に触れる場所のため、多くのウイルスが
 付着していると思われ、最も危険な場所かも知れません。

 

 

Cトイレットペーパー

 

 水洗式の便座であっても、必ず手を触れる場所です。
 確実にウイルスは付着していますが、トイレットペーパーは
 液体で除菌できないので、カバーを除菌してリスクを
 下げましょう。

 

 

Dタオル

 

 ご家庭によっては、タンクへ注水するための水で手を洗う人のために
 タオルをかけている様です。
 水洗いだけで除菌されていない手を拭いたタオルは、ウイルスの
 巣窟です。

 

 

Eスリッパ・Fマット

 

 目に見えずに飛散した排泄物が付着しています。
 尿だけではなく、下痢となった便や、流す時の水も飛散していると
 思われます。

 

 乾燥したウイルスは、空気の流れで飛散する恐れがあります。

 

 

※感染者がいる場所のトイレの清掃・除菌を行う際は、
 必ずゴム手袋・マスクを着用しましょう。

 

「チャーミスト」は、除菌剤が拡散するスプレータイプなので、汚染された
可能性がある箇所に手を触れることなく、安全に広範囲を除菌できます。
また、スプレー後に拭き上げる必要もありませんので、雑巾などの新たに
汚染されたものを発生させません。

 

 

こんなところも除菌したい

 

手

 

 

何といっても皆さんの「手」です。
口に入るものが最後に触れる大切な場所です。
無味無臭、安全安心のチャーミストだからこそ、直接スプレーして除菌
できます。

 

 

 

 

玄関ドア

 

玄関ドアノブ

 

外から帰宅した時に、一番最初に触る部分です。
ウイルス感染者が触れた後、除菌していなければ、家族や訪問者が
次々と感染します。
インフルエンザなど、他のウイルスを防御する効果もあります。

 

 

 

 

スイッチ

 

壁スイッチ

 

帰宅後に、玄関と部屋のドアノブの次に、家族の誰もが手を洗わないまま
触れる可能性が高い場所です。
食中毒菌、ノロウイルス、インフルエンザウイルスの他、大腸菌などの
あらゆる菌が付着しています。

 

 

 

 

蛇口

 

蛇口

 

帰宅後、すぐに手洗い・うがいをすることは、風邪や食中毒の予防に
大切なことです。
しかし、蛇口を除菌しなければ、菌やウイルスが残っている処に手を
触れて、水を止めて、手を拭くことになります。

 

 

 

 

まな板

 

まな板・包丁

 

食中毒やノロウイルス感染症を防ぐために、必ず除菌したいのが
調理器具です。
特に生物を調理した後は、「チャーミスト」で安心除菌しましょう。
まな板の包丁傷の中まで、確実除菌です。

 

 

 

 

浴槽

 

バスタブ

 

ウイルス感染者が入浴した後は、バスタブ内にウイルスが付着して
います。
また、肺炎の原因となるレジオネラ菌や大腸菌の除菌効果も
大きく期待できます。

 

 

 

電話

 

電話機、携帯電話

 

外から帰ってきた人が電話をしたら・・・
受話器やプッシュボタンは色々な菌やウイルスでいっぱい!
中には空気感染するやつも当然潜んでいます。

 

 

 

 

リモコン

 

リモコン

 

現在では、テレビやエアコンの電源・制御から、室内照明
に至るまで、多くの家電がリモコン化されています。
帰宅してすぐにテレビやエアコンのスイッチを入れる方、
リモコンの除菌は必須です。

 

 

 

 

車内

 

車内

 

昨日、車に乗せた人がインフルエンザだった・・・
ノロウイルスに感染した家族を病院に連れて行った・・・
そんな時、狭い密室となる車内はチャーミストで確実に除菌しましょう。
また、シートなどの消臭効果もあります。

 

 

 

 

 

人は免疫力を持っており、日常身の回りにいる微生物に対しては抵抗力を持っています。
あまり過敏に抗菌などにこだわると、却って清潔すぎて体の抵抗力を弱めます。

 

しかし、インフルエンザやノロウイルスなど、短期間で変異し、急激な症状の悪化や
生命の危機をもたらす微生物については、手洗いや除菌などを行い、厳重に警戒しましょう。

 

 

 

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ノロウイルスに感染したかも?

ノロウイルス感染症の症状

 

食中毒の場合は、食後12〜48時間に以下の症状が現れます。

 

・突然、嘔吐・下痢が起こります。

 

・軽症の場合は、気持ちが悪い程度で終わりますが、発熱、呼吸器
 に症状を伴うことがあります。

 

・まれにけいれん、腸重積(腸管の一部が腸管腔内へ入り込む)
 などが起こり、重篤な事態に陥ることがあります。

 

 

ドクター

 

通常は数日で軽快しますが、重症になると脱水症状が現れますので、スポーツドリンクなどで補う必要があります。
また、高齢者には吐しゃ物による誤嚥性肺炎や窒息による死亡例も見られますので、特に注意が必要です。


 

病院へ行っても、症状を治めたり、楽にするための治療はなく、自然治癒を待つしかありません。
3歳未満の乳幼児と65歳以上の高齢者など、一部の方以外は、「ノロウイルス感染」の診断に健康保険が適用されないため、
全額自己負担となります。

感染したらこうする!

ノロウイルス感染の対応

 

先ずは落ち着くことです。

 

落ち着いたら次の行動に移りましょう。

 

周囲の確認

 

 原因となる食材、あるいは周囲に同じ症状を示す人がいるかどうかを確かめます。
 いる場合は、医師などを通して保健所に報告します。
 職場の場合は、担当部署に連絡し、子供の場合は学校や幼稚園、保育園にも連絡します。

 

 

医療機関の受診

 

 下痢が数回みられたり、あるいはけいれんなど他の症状が見られたら医師の診断を受けます。
 お子様は小児科専門医のいる医療機関を受診することが望まれます。

 

 

防護体制の確立

 

 感染拡大を防護する体制を確立します。
 患者さんの他人への接触を防ぎ、除菌体制を取りましょう。
 また、手袋などの防護用品も準備しましょう。

 

嘔吐時の処理方法 クリック
                                            ※出展:You Tube

 

「チャーミスト」なら、この動画のように自分で除菌液を作る手間が省けるとともに、
強烈な塩素臭を放つこともありません。

 

 

一般のご家庭でも患者さんが出るとたいへんなことになりますが、病気の特性上、
幼稚園・保育園や学校・職場での集団感染の可能性もあります。
また、飲食店から発生した場合には営業にたいへんなダメージを受けることになります。

ノロウイルス感染症の治療

ノロウイルス感染症の治療

 

ノロウイルス感染症には、症状を急速に緩和したり、治癒させるための
効果的な薬や治療法は、現在のところありません。
体力を維持し、拡散を防止しつつ、自然治癒を待つしかないのです。

 

治療法は、下痢症一般あるいはロタウイルス下痢症に準じます。

 

体力を落とさないために食事は必要ですが、経口摂食が可能であれば、
1回あたりを少量で回数を多くした消化の良い食事をします。

 

水分補給は最も大切で、ご家庭ではスポーツドリンクを2倍程度に希釈
したものを飲ませるほか、脱水が酷ければ経口補液を行うこともあります。
経口補水液はドラッグストアなどで購入できます。

 

経口で摂食が不可能な場合、あるいはその危険性がある場合は、医療
機関で点滴を行いますが、出かける前にノロウイルスの可能性がある旨
連絡を入れ、医療機関の指示に従いましょう。

 

ウイルスを一刻も早く体外へ排出させるため、止痢薬は原則として使い
ませんが、乳酸菌を用いた製剤を使用し、善玉菌を増します。
なお、ワクチンは開発途上にあり、未だ実用化されていません。
事前の除菌で感染を防止することが重要です。

 

しかし、不幸にして感染し、症状を示す場合は、トイレ使用後等での
石鹸、流水を使った手洗いが必要で、吐しゃ物を処理した後は、
クレゾール液などを用いて吐しゃ物があった場所、手指を厳重に除菌
する必要がありますが、これには強烈な刺激臭があります。
また、患者さんが触れたドアノブなども除菌が必要です。

 

さらに、春から秋にかけては、従来の食中毒を引き起こすサルモネラ菌
やブドウ球菌が繁殖する季節です。
さらにO157といった恐ろしい食中毒の原因菌も存在します。

 

キッチン

 

 

今や、広い意味での「食中毒」には、1年を通して気を付ける必要性が出てきました。

 

そこで、安心の除菌剤が「チャーミスト」です。

 

 

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ノロウイルス最新情報

■2017年 8月11日 福岡市博多区のホテルにて開催された披露宴で、食中毒が発生しました。

 出席者179人のうち、33名に下痢や発熱の症状があります。

 披露宴出席2名と調理スタッフ1名からノロウイルスが検出されました。

 

■2017年 2月16日 東京都立川市の小学校7校で集団食中毒が発生しました。

 児童788人と教職員47人の計835人が下痢やおう吐などの症状を訴え、5人が入院しています。

 2月24日に、患者数は1098名となり、原因はノロウイルスであることが発表されました。

 

■2017年 1月29日 和歌山県御坊市の全小中学校と幼稚園で、園児、児童、職員合わせて719人が

 嘔吐などの症状を訴えた件で、ノロウイルス感染症であることが確認されました。

 給食センターで調理されたメニューの一部がノロウイルスに汚染されていました。

 全員が快方に向かっています。

 

 

■2016年12月29日 千葉県鎌ヶ谷市の医療機関で、ノロウイルスの集団感染が発生しました。

 入院患者69人と職員2人の計71人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。

 

 

 

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