O157 食中毒 後遺症

こんなショックな出来事

ショックなニュースが報道されました。

 

恐ろしいのはノロウイルスやインフルエンザなどのウイルスだけではありません。
大阪府堺市で20年前の小学生の時にO157に集団感染し、後遺症の治療を続けて
いた25歳の女性が、お亡くなりになったと報道されました。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

この報道で、ショッキングなことが2つありました。

 

1つは、食中毒の後遺症が20年以上も続いていたということ、もう一つは、その後遺症でこんなに年月を経た後に、人が亡く
なるということです。また、堺市の集団感染では、9,000人以上の方が被害に遭っているとの事で、今回のニュースでは、他
の感染者の方たちも新たな死の恐怖感を覚えることになってしまいました。身体の治療だけではなく、心のケアも必要になる
ことと思います。

 

O157は1996年、岡山県での学校給食による集団感染事件で日本で初めてマスコミがその名称を伝えた、比較的新しい食中毒
の原因菌で、病原性大腸菌と呼ばれるもののうち、腸管出血性大腸菌に分類され、感染後に発症すると、その時点だけではな
く、中長期的に命に係わる事態となります。

 

O157

 

その中で、当時り患した方が、数十年間後遺症に苦しんで亡くなったとする報道には、他の黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌など
の食中毒菌の原因菌では心当たりがありません。O157と称される細菌にも、複数の菌株があるようなので、そこに違いがある
のかも知れませんが、O157をはじめとする腸管出血性大腸菌の恐ろしさを改めて思い知らされました。

 

無味無臭の次亜塩素酸消毒剤病院・飲食店で大人気の除菌剤チャーミスト
は、このような哀しいお話をこれ以上増やさず、皆さんの健康と命を守ります。

 

 

春から秋にかけて本格的な食中毒の季節を迎えます。かかってから治療するのではなく、予防することが大切です。
飲食店や惣菜店でO157に汚染された食品を販売しないように、お店側は調理器具の除菌を確実に実施することは
当然ですが、利用者側も、菌やウイルスを身近な所へ持ち込まない対策が必要です。

 

 

感染し、拡大させて、発症して苦しみ、後遺症で苦しみ、

恐怖するくらいなら、除菌で安心する方を選びませんか?

 

 

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