秋 感染症

秋の感染症

チャーミストで防ぎたい、秋の感染症はこちら

 

レプトスピラ症

 

レプトスピラ

 

レプトスピラ菌によって発症する感染症で、230種類もの血清型が
存在するうち、黄疸出血性レプトスピラ症は、土壌や水を介して人の
皮膚より菌が侵入することによって発症します。

 

 

 

 

初期は、発熱や頭痛、悪寒などの風邪に似た症状ですが、進行すると筋痛、結膜充血、出血、黄疸などが出始め、
腎不全に至り、中でもワイル病と言われる重症型の場合、致死率は5〜40%と比較的高くなっています。

 

台風や大雨などで、主にドブネズミ、野ネズミ犬、豚、牛などの保菌動物の尿で汚染された土壌に、後片付けで接触
した際に感染する事例が多くなります。

 

 

RSウイルス感染症

 

レプトスピラ

 

秋から冬にかけて広がる、RSウイルスによる感染症です。
感染後4〜5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳せき、発熱などの上気道症状
に風邪やインフルエンザに似たが症状が現れます。

 

インフルエンザは、一週間ほどで症状が治まってきますが、RSウイルス感染の
場合は、およそ2週間継続します。

 

また、インフルエンザウイルスが喉から気管にかけての上気道で増殖するのに比べて、RSウイルスは肺の深部の
気管支まで侵入して増殖するため、重篤化しやすい感染症です。

 

治療を受けに行った医療機関などの施設内感染の例が多いことから、マスクやうがい、手指の確実な消毒が必要です。

 

 

 

トップページへ

リンク集

関連ページ

夏の感染症
冬のインフルエンザや、ノロウイルスのように、夏にも気を付けるべき感染症があります。 感染症はマスクなどの防御と除菌で、高確率で防ぐことができます。