チャーミスト クレベリン 比較

クレベリンと比べてみたら

次亜塩素酸系除菌剤として、良く名前を聞くのがテレビCMでもよく見かける「クレベリン」です。
そこで、チャーミストとクレベリンを比べてみました。

 

 

 

 

ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスは15秒間で1/10000以下に減少。大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・MRSAなどの菌類は1分間で1/10000以下に減少します。

比較項目

チャーミスト

クレベリン

 

 

 

 

外  観

チャーミスト

クレベリン

 

 

成  分

次亜塩素酸ナトリウム、純水

 

次亜塩素酸ナトリウムは医療現場でも使われている成分で、インフルエンザを始め、ノロウイルスなどの流行性ウイルスの対策に最も常用されているほか、水道水の除菌にも使われています。

二酸化塩素液、界面活性剤、シリコン系発泡剤

 

二酸化塩素は、水道水の除菌などにも使われている成分ですが、水道水でも分かるとおり、独特の刺激臭あります。

 

 

除菌までの時間

15秒〜60秒

 

ノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスは15秒間で1/10000以下に減少。大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・MRSAなどの菌類は1分間で1/10000以下に減少します。

120分〜180分

 

浮遊菌は120分間で99%、浮遊ウイルスは180分間で99%除菌することができます。

濃   度

100ppm(0.01%)

 

臭  い

無臭

 

噴霧後に塩素系の臭いがするものの、一瞬で無臭に変わります。

刺激臭

 

噴霧後に独特の鼻につくような強い臭いがします。

 

 

 

安全性

安心

 

口や皮膚、目に入っても刺激性がなく幼児がいる家庭でも安心して使用することができます。また、純水を特殊製法で混合することにより塩素特有の金属への腐食や、活性酸素の発生はありません。

不安

 

界面活性剤を使用しているので幼児などがいる家庭では積極的に使用するのはおすすめできません。使用上の注意を見ても、飲み込んだ場合の応急処置や、刺激を感じることがあるとの記載してあるので不安が残ります。また、金属製品の腐食や革製品、衣類の漂白などにも注意が必要です。

 

 

実証データ

 

第三者機関((社)京都微生物研究所、(財)日本食品分析センター)に依頼して行った実証データを公開しています。

 

 

除菌率や除菌までの時間はすべて実証したデータを公開していますが、自社での検査結果です。

容  量

300ml

300ml

価  格

1,296円

1,944円

 

塩素系漂白剤での除菌は有効ですが、どうしても「臭い」が気になります。
また、除菌が完了するまでの時間の違いが大きいですね?
「チャーミスト」は素早く除菌する無味無臭の安心除菌剤です。

 

 

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